橋下市政改革は、大阪市民総貧困化!
 
本日(1月25日)、大阪市役所本庁で宣伝行動を行いました。以下、ビラの抜粋です。

続きを読む >>

| - | comments(0) |

日本基礎技術高裁判決せまる!
 2月10日金曜日15時より、大阪高裁83号にて判決が出ます。是非ご参加ください!

  判決後の報告集会  判決後、弁護士会館11階1109室

  夜の報告集会  19時より エルおおさか 5階研修室3 で行います。


| 日本基礎技術 | comments(0) |

ピリ辛時評 2012年1月
昨年の世相、漢字一文字は“絆”。どうも政治的意図が感じられる。組合員からは“災”「原発被害は今も続いている」、“変”「自分はこの1年で大分変われた」、“忍”「職場のいじめによく耐えた」の声。それはともかく労働法関係の動向は“無”に等しかった。

派遣法は、民自公の修正で、登録型・製造業派遣の原則禁止も削除するなど全く話にならない。労働団体や弁護団は「期限のない直接雇用が大原則」を唱えたが、結果は派遣業界の意向を酌んだ最悪の改正案。これでは今闘っている当事者は救われない。

野田内閣の進めるTPPに「世界の労働者は批判的」(連合通信)、「市民・公共の利益は保護すべき」と国際金属労連。アメリカ等のTPP推進国から金融・保険その他分野への規制緩和要求は必至、「地元企業優遇」策など非関税障壁に該当し守られるはずもない。

年末に出た「有期雇用5年案」。企業側にとって辞めさせる自由の選択幅が広がっただけだ。これで雇い止めが防止できるとは到底思えない。もっとストレートに“非正規職をなくそう”の声を広げよう。そんな目標をもって本年もみんなの力を結集しよう。  (一)


| ピリ辛時評 | comments(1) |

パナ尼崎工場問題ー市議会傍聴記
  1/19の午後の委員会で12月からの継続審議になっていたこの問題が話し合われた。市の産業立地課から「12月にパナソニックPDP社第1、第3工場の認定廃止を申し入れた、1月中に再度状況把握する」と経過説明。
 議員の質問に対して、人減らしの対象になったのは正規か期間社員か「パナからは教えてもらってない」。削減された従業員の雇用の受け皿にするといっていた”雇用塾”には、「相談が2件あったのみ」とまったく雇用対策の実態が無いにひとしい。
 「下水道整備で市が負担した額は2,7億円、下水以外についてはまだ計算中」という調査は一部進んできたが、これまでに免除した税金の「返還か、寄付金での穴埋めを求めることはしないつもり」、また今後の条例見直しについても「他都市を参考に検討」などパナ擁護の姿勢が目立った。次回へもう一度継続となったのでまた傍聴してお伝えしたい。−阪神分会


| パナソニック | comments(1) |

工場閉鎖反対!ー商店街で訴え

14日、阪神尼崎駅を出発点として、パナソニックの大合理化に反対するデモを行いました。デモは、阪神尼崎駅北側からスタート、国道2号線を西に行進した後、難波交差点を南下して、商店街をずっと行進しました。行進しながら宣伝チラシも配布。注目を集めました。


| パナソニック | comments(0) |

職場復帰と団体交渉開催を!

年末に地位確認と未払い金支払いの全面勝利判決を獲得したが、病院が控訴したので本日の抗議行動となった。朝から駐車場入口付近で3名がプラカードを掲げてアピール。50名以上の職員が通過され「勝利したんですね」「頑張ってね」などの声もいただいた。やはり解雇された本人が門前に立つことで反響が広がるとあらためて感じた。


| - | comments(0) |

パナソニック尼崎行動



| パナソニック | comments(0) |

今年初のパナ尼崎情宣行動
  阪神分会恒例、JR立花およびパナ尼崎工場前宣伝行動。5名の参加で約150枚のチラシ配布。チラシでは「TV事業赤字の責任をとれ!1億円以上の年収の会長・社長」や、1月14日に阪神尼崎周辺で行われる集会とデモ(10時中央公園集合、10時30分出発)の訴え。
 一番気づいたのは12月に比べ、バス停に並ぶ従業員数が大きく減少していること。工場前では、過去に100メートル近い列もできていたが、現在はバスの2台目が発車すると写真の通りまったく閑散としている。第5工場から陸橋を渡って通用口に向かう人もまばらで、特に女性の人を見かけなくなった。チラシを受け取るときに「ご苦労様」「おはようございます」と元気に返してくれる人がまだまだいるのに元気が出る。さて3月以降いったいどうなるのか、辞めさせられた人はどうするのだろうかなど考えながら帰路についた。


| 阪神分会 | comments(0) |

ハイキング写真



| イベント | comments(0) |

年初恒例ハイキング
 介護の手伝いの合間を縫って、今年の体力・気力を図るべくハイキングに。
 三宮から新神戸駅、布引の滝を経て市が原までの5キロを往復した。早朝の布引展望台には地元の年配者が集い、新年の挨拶やヨガのような体操、チャルメラの初練習にも出くわした。空気がまだ澄んでいるせいか展望台からは遠く紀伊半島の山並みがしっかり見えた。
 市が原への道は、寒いこともあって人通りは殆どなし。ハーブ園へ行くゴンドラにも誰も乗っていない様子。パンとチョコレートを頬張りながらダム湖周辺を散策。「この景色は見たことあるな」と記憶がよみがえった。市が原からは大龍寺・再度山や麻耶山方面への縦走路があるが、これは時間的にも無理。おまけに膝の調子がもう一つで、セサミんとかコンドロイチンとかの世話になるのか少し心配になった。 足を引きずるように下り道、太陽が顔をだし気温も高くなってくると、一挙にハイカーの数が増えた。山ガールのピンク・ブルー・オレンジのウェアも一段と映えていた。
 下界に降りると明日明後日の予定がすぐ頭に浮かぶ。悪い癖だ。来年こそはユニオンの企画として、参加者を募ってやりたいね。ーすすむ


| イベント | comments(0) |


1/23 >>