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「自治体民営化は人権問題!」 大阪市職員支部による学習会を終えて

去る9月22日に天満橋・エルおおさかにおいて、「自治体民営化は人権問題!」と題して、なかまユニオン大阪市職員支部による学習会を行いました。

 

2016.9.22 なかまユニオン大阪市職員支部・連続学習会(1)

 

現在の窓口民営化をめぐる全国の状況が、びわこユニオンから来てくれたN氏の報告で、本当によく理解できました。

 

2016.9.22 なかまユニオン大阪市職員支部・連続学習会(2)

 

また、大阪市における非正規公務員の置かれている実態が、支部組合員からまとめて報告されました。

 

これからも、学習と行動を重ねて、大阪市をめぐる状況の改善に向けた取り組みを進めていこうと思います。

 

9月22日(木・休)は、なかまユニオン・大阪市職員支部の学習会「大阪市を、人権が尊重される地域に!」へ、ご参加ください!

2016.9.14 ビラ(16%)

2016年9月16日、大阪市役所前で配布した定例の朝ビラです。2016年9月16日、大阪市役所前で配布した定例の朝ビラです。「ヒゲ裁判」も、ともに勝利していきたい!

2016年9月16日朝ビラ(矢野原稿)(16%)

2016年9月2日、大阪市役所前で配布した定例の朝ビラです。9月30日の東京総行動で、不当判決をはね返そう!

大阪市160902ビラ_津々木原稿(17%)

最高裁に攻め上る!


 1月21日「入れ墨調査」処分を撤回させる会・総会を開催しました。

 まず、事務局から基調を提案。10月15日に出された、交通局の安田さん、病院局の森さんへの高裁の不当判決や吉村新大阪市長の下で副首都構想で狙う「大阪都構想」などを、はねかえす行動方針が提示されました。

 続いて、弁護団の桜井健雄弁護士から、裁判と人事委員会をめぐる状況について語ってもらいました。 「一審は、個人保護条例違反のみという、極めて危ない勝ち方。二審は、それに当たらないという荒っぽい判決。」「入れ墨は社会的に容認されているから、差別情報でないという。少数者は、排除されて、当たり前という論理になる。」「少数者にも、基本的人権はあるので差別に当たる。」「どうしても許されない判決。この声を、どう最高裁に届けるか、何かもうひと押ししていただきたい。」と運動側への期待を述べられた。

 支援の仲間からのアピールも。教育の仲間からは、「入れ墨と君が代は、コインの裏表。人権が大事という事を、君が代、入れ墨で訴えていく。」「日の君裁判、極めて反動的な判決出た。何らかの形で、統一的な行動したい。」と、共に闘う熱いアピール。           

  撤回させる会の共同代表の山川氏から、「最高裁を攻めあげる直接行動がいる。しかも早めに。今の吉村市政に対する統一的な行動で圧力をかけ、戦争法廃止の闘いと合流しながら、前に出していき、おめでとうと言える年にしたい。」と、積極的な提起がされました。

 最後に、入れ墨調査を拒否された当該の森さん、矢野さん、津々木さんから、それぞれ力強い闘いの決意が述べられた後、当該3人の音頭で、ガンバローを三唱して総会を終えました。(写真は、当該3名と櫻井弁護士1/21)
痛快な判決だった!
 1217日、橋下市長による入れ墨不当処分での最  初の地裁判決が出され、原告の勝利判決となった。裁判は交通局職員の安田さんが懲戒処分と事務職への不当配転について提訴していたものだ。
 
 判決は「入れ墨をしているとの情報を含む本件入れ墨情報を収集することは(大阪市個人情報保護条例)62項に反し違法」とし、配転に関しても「提訴を嫌悪した局長の対抗処置で、原告の裁判を受ける権利を侵害する不当な意図」と明快に述べ、橋下市長による入れ墨調査と非協力者への処分などの行為が違法だと断罪した。
 
 判決後に勝利報告集会が開かれ、「痛快な判決であった」(津々木さん)、「入れ墨情報を収集、回答することは違法であるとした点は100点の判決」(矢野さん)、「判決は処分された6人のものになる」(森さん)と勝利判決を祝う声が続いた。
 
 来年219日には森さんの判決が出る。安田さんに続いて勝利判決を獲得して、橋下市長の人権侵害、職場支配を糾弾しよう。
 
橋下市長の人権侵害の狷れ墨調査畉枷修脳攷与厂筺
 
  橋下市長による「入れ墨調査」と闘  う大
 阪市職員支部。調査は市民生活を守る職員を橋 
 下市長の言いなりで動くかどうかを試す「踏み
 絵」として行われたものであり、不当な人権侵 
 害であることは明白だ。


  9月1日、調査を拒否した6名のうちの一
 人、森厚子さんの裁判で大阪市の担当課長等の 
 証人尋問が行われた。その夜には「狷れ墨調
 査畚菠撤回!今、大阪市を壊す橋下市長へ退
 陣を求める集いが」が開かれた。

  集いで幸長裕美弁護士は証人尋問を振り返
 り、「職場に狷れ墨疚簑蠅呂覆った。所属
 の管理課長も猜垢い燭海箸發覆き瓩半攜世
 た。現場にないことをなぜ無理やり調査したの
か」と必要性が否定されたと報告した。さらに「回答拒否した職員に職務命令を出すこと、その目的のため調査した」と述べ、狷れ墨調査瓩鰐仁瓩砲狼佞蕕┐覆い海箸鮗┐垢燭瓩猟敢困任△辰燭海箸鮮明になった。


 証言した森さんは「全職員に調査を押しつけ、逆らう職員をあぶりだすことを狙ったもの。すべての市民と職員を強権的に支配しようとする橋下市長の傲慢な姿勢を象徴した調査だった。橋下市政を包囲する社会的な圧力を強めよう」と勝利への展望を示した。

 
4月23日安倍も橋下もヤメロ!なんデモ!やりました!
  大阪市民の生活を破壊する、橋下市長にNO!集団的自衛権=戦争する国づくりを推し進める、安倍政権にNO!
午後6時半、中之島女神像前に集合!「橋下市長よ やめろ やめろ」のコールや橋下退陣の替え歌などを歌いながら、元気よく大阪市役所をデモで一周しました!
  次回は、5月23日(金)です。あなたも、ぜひ一緒に参加してください。

4月23日の安倍も橋下もヤメロなんデモ!

 
大阪府労働委員会が大阪市の「政治・組合活動に関する職員アンケート」を不当労働行為認定
なかまユニオン大阪市職員支部長 矢野幸一

 大阪市が昨年2月に全職員を対象に実施した、「政治・組合活動に関する職員アンケート」は、労働組合法が禁止する不当労働行為に当たるとして、大阪府労働委員会は3月25日、「今後はしない」との誓約文を組合側に渡すよう大阪市に対して命令しました。

 橋下市長はこの命令を受けて記者団に対して、「大変申し訳ない。法に基づいた行政運営をしていく」と謝罪し、不服申し立てをしない意向を表明しました。しかし、同日夕方になって一転して、「組合の振る舞いを全部棚に上げて、鬼の首を取ったように謝れというのは違う。争うべきところは争わないと、全部組合の主張が通ってしまう」と態度を一変させました。

 命令書によると、組合活動の有無や加入のメリット、加入しない(脱退する)デメリットなどをアンケートで尋ねたことについて、「組合員に動揺を与え、加入していない者にも加入をためらわせかねない」と指摘しています。

 また、争点であった「アンケートの実施主体」については、市側が「調査主体は第三者チームで市長ではない」と主張していたのに対して、府労委は「同チームは市の影響下にあり、調査主体は市だった」と判断しました。

 さらには、市は「アンケートは不適切な組合活動の解明が目的」などと正当性を主張していましたが、府労委は「アンケート自体が支配介入に当たる」として、市の主張を退けました。

 府労委は、昨年2月22日に大阪市に対して、アンケートが不当労働行為に当たるかの判断を下すまでの間、中断するように勧告しました。そして第三者調査チームの責任者である野村修也弁護士は、4月6日にアンケートを開封しないまま廃棄したのです。

 今回の府労委の命令は、一連の橋下市長による労働組合に対する不当労働行為を断罪したものであり、橋下市長はこの命令を受け入れて、直ちに不当労働行為を中止するべきです。

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処分撤回を求め定例宣伝
毎週毎週火曜日・金曜日は、入れ墨調査拒否者に対する不当処分の撤回を求める宣伝活動を行なっています。 朝、8時30分から9時まで。終了後、大阪市人事委員会への申入れ行動も続けています。 ぜひ、ビラまきにご協力ください。  
本日配布したチラシは、以下の様な内容です。
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