なかまユニオン ブログ

職場の悩みを解決しよう!
労働相談、組合結成の相談は、06−6242−8130まで。
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社会保障の切り捨てアカン!
 

 130日、大阪市内で『社会保障の切り捨てアカン!公正な税制のあり方を考えるシンポジウム』が開かれ、なかまユニオンも参加してきました。
 シンポジウムの特徴は各社会保障制度の実態を現場からの報告です。政府が「税・社会保障の一体改革」施策の下で基準が切り下げられ、必要な支出が削減され、同時に自己負担強化が各分野でも進行していることが強調されました。しかもそれが、例えば医療切り捨てが介護保険制度改悪につながり、介護保険制度改悪との均衡を図る形で障がい者支援策の自己負担強化に連動しようと狙われていることが鮮明になりました。
 基調講演では慶応義塾大学・井出英策教授が講演。今の政府の施策を批判し、「強い個人ではなく、矛盾を持つ『普通の人』をモデルにした理論を」と呼びかけ、誰もが受益者という観点での財政戦略の必要性を説きました。
 社会保障制度は私たちの労働を支える土台です。今後も連携した取り組みを担っていきます。
 
人権 | 00:03 | comments(0) | - | - | - |
2・25生活保護基準引き下げ反対!−記者会見
 
 2月25日、大阪市役所の市政記者クラブにおいて、反貧困ネットワーク大阪の皆さんとともに、生活保護基準の切り下げに反対する記者会見を行い、なかまユニオン組合員も発言しました。
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人権 | 12:29 | comments(0) | - | - | - |
橋下市長やめろ集会
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公会堂集会の前段に市役所前で労働7団体の決起集会があった。急な取り組みになったが気合いの入った行動になった。
人権 | 19:06 | comments(0) | - | - | - |
5・11 カルテがないC型肝炎訴訟 一日行動
 パナソニックPDP偽装請負事件争議当該の吉岡力です。

カルテがないC型肝炎訴訟「原告団・おおさか」を支える会・代表の山本由子さんから5月11日のカルテがないC型肝炎訴訟の第3回口頭弁論のリポートがきましたので、報告します。

詳細については『吉岡力のHP』にも掲載しております。
http://p.tl/i-9t

カルテのないC型肝炎訴訟原告団.JPG

(報告)
 5月11日、カルテがないC型肝炎訴訟の原告団は、田辺三菱製薬大阪本社に対して、要請行動を行った。会社との交渉を前に、大阪市北浜の本社ビル前で、宣伝行動。全国原告団の代表も来阪し、約70人の原告団おおさかの患者、遺族、なかまユニオンをはじめとする支援者が本社を取り囲んだ。原告団代表の砂田さんは「つい最近も原告団の方がなくなった。もう待てないのです」と訴え、交渉に臨んだ。残念ながら交渉の場で、田辺三菱製薬は原告の要請を誠意を持って受け入れることなく、C型肝炎の原因になった血液製剤の納品の正確なリストは「企業秘密」を理由に公表しないと回答してきた。薬害を起こしたことに対して責任を果たそうとしない製薬会社の対応に怒りを覚える。

 午後からは、大阪地裁で第3回の口頭弁論が開かれ、大法廷の傍聴席は満席。今回は、弁護団から「弁論の要旨」の陳述があった。血液製剤が出産や手術の時に使用されていた実態から、薬害C型肝炎の患者はカルテがなくとも救済されるべきと主張した。

 報告集会では、「まだ提訴できていない人もあきらめないで」「製薬会社の姿勢にはがっかりしたが、原告団として一致団結して絶対勝つために頑張ろう」との発言で、1日の行動を締めくくった。

 5月29日に、大阪地裁に第3次の提訴を予定している。これによって提訴者は100人を超える。次回口頭弁論は7月20日13時30分。今後とも支援をよろしくお願いします。

カルテがないC型肝炎訴訟 「原告団・おおさか」を支える会 代表 山本由子


人権 | 15:05 | comments(0) | - | - | - |
新日鉄支社前の宣伝行動支援

戦争中に強制連行強制労働させられた韓国人元労働者が新日鉄に謝罪と補償を求めて裁判で闘っています。新日鉄は「戦犯企業」の汚名を晴らすためにも解決のテーブルに着くべきです。今日は7名の参加で約300枚のチラシを配布しました。
人権 | 09:24 | comments(0) | - | - | - |
オ・ソヨン監督より日本の女性労働者へメッセージ届く!
 3月8日の国際女性デーを迎えるにあたって、『塩花の木々 希望のバスに乗る』の監督であるオ・ソヨンさんから、日本の女性労働者へ、メッセージビデオが届きました。  
 3・8国際女性デーのつどい2012関西 で見ることができます。  
 「希望のバス」運動に続く「希望の歩み」についても取材されていますが、ビデオではその紹介もされています。 
  ぜひご参加ください。 

 
  女たちの連帯で、ストップ戦争・貧困・原発!  
   国際女性デーのつどい2012関西    
  
   3月8日(木)19:00開会(18:40開場)   
   ドーンセンター(京阪・地下鉄谷町線 天満橋下車)  
   参加費 一般700円 学生・無職500円(応相談) 

   主催 3・8国際女性デーのつどい2012関西実行委員会
人権 | 16:53 | comments(0) | - | - | - |
パワハラと闘う
 
 大阪市長選と大阪府知事選選結果に、社民党福島瑞穂党首が「パワハラ政治に国政がならないよう国民に働きかけていく」と警戒感を強めたと報道(神奈川新聞11月29日)されている。パワハラ根絶どころか、強まる気配にやるせない思いが募る。
 
 パワハラはなかまユニオンの相談件数第2位。原因はグローバリズムの深化に伴い、職場で服従が当たり前になったせいだ。セクハラは厚生労働省が『事業主の皆さん…対策はあなたの義務です!!』と指針を定め、対策と事業主が講ずべき措置の実施を強く迫っている。しかしパワハラへの対応は腰が引けている。あくまでメンタルヘルスの扱い。加害者(企業側)責任を明確にしていないのが現状だ。

 私たちへの相談事例で『ダブルバインド(二重拘束)』と言われる究極のパワハラがある。絶対的服従を求め、『先ず、「指示に従わないことを禁ずる命令」(第一次禁止令)が発せられる。「こういうことは事前に相談しろ!(でなければ罰する)」という 』。
 
 次に『「お前のために言ってるんだ。黙って聞け!」という問答無用の強制−がそれである。この「異議申し立てを禁ずる命令」を第二次禁止令と言う。「指示に従わないことを禁」じ、その指示に対する「異議申し立てを禁」ずるという二重の禁止令で拘束するためダブルバインド(二重拘束)と言うわけだ』。(「パワハラ管理職の実態−こうして部下は潰される」より)http://nakaosodansitu.blog21.fc2.com/blog-entry-34.html

 加害者は全ての行動を罰することができ、被害者は逃げることさえ許されない恐ろしい行為だ。

 なかまユニオンと共にパワハラ解決、安定雇用確保への道を歩もう。

人権 | 23:21 | comments(1) | - | - | - |
条例反対集会
昨夜、橋下知事と維新の会による教育・職員条例に反対する集会とデモがあり200名以上が参加。世論を盛り上げるため、橋下主催の各区民会議開催場所へのビラ配りの報告や韓国の希望のバス連帯行動も聞けた。新たに市民向けビラも予定されていて大きく訴えていこう。正念場だ。ーすすむ
人権 | 13:57 | comments(0) | - | - | - |
2月17日、大阪高裁にて、大阪市・大成保育所・民間委託・子供の人権裁判の判決言い渡し
2月17日午後1時15分大阪高裁にて、大阪市の強引な民間委託の推し進めによって、当時の子供たちや父母たちが被害をこうむったとしての損害賠償民事事件の判決言い渡しがありました。内容は、上告棄却で敗訴の内容でしたが、この裁判闘争と、実際に大阪市に対し働きかけをする大衆行動の積み重ねによって、すでに大阪市は方針変更を行っているという成果にむすびついている。という成果を確認して、裁判は、ここで終結することになりました。
2/17大阪地裁本田結審 
人権 | 18:50 | comments(0) | - | - | - |

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