なかまユニオン ブログ

職場の悩みを解決しよう!
労働相談、組合結成の相談は、06−6242−8130まで。
<< March 2019 | 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31 >>
 
RECENT COMMENT
MOBILE
qrcode
無料ブログ作成サービス JUGEM
 
橋下市政改革は、大阪市民総貧困化!
 
本日(1月25日)、大阪市役所本庁で宣伝行動を行いました。以下、ビラの抜粋です。
労働相談に応じます!
 大阪市職員のみなさん 
 橋下市長になってから職場で抑圧的な命令が増えていると思いますが、そういったパワハラがあれば相談ください。どんな些細なことでも結構ですから、一人で悩まずに相談くだされば、匿名、無料で相談に応じます。 

  給与の大幅削減反対! 
 橋下市長は、職員の給料を3〜9%、退職金を5%削減する提案(1月19日)をしてきました。私たちはこの提案に反対し、本日(1/25)団体交渉を行います。 何故なら、この提案は我慢の限界を超えているからです。私たちは、これまでも給料の削減に甘んじてきました。その結果、私たちの給料は、平成8年に対して70.6%にも落ち込んでいます。そしてその給料水準は、指定都市の平均給料月額で比較すると最も低くなっています(大阪市財政局作成「大阪市財政の現状と課題」)。物価を考慮すると、ひどい状況に置かれていると言えます。これ以上の我慢を強いることは許されません。 

  橋下市政改革は市民の総貧困化! 
 橋下市長が次にやろうとしているのは、福祉関連予算の削減です。大阪市財政を圧迫しているのは、「扶助費」(生活保護などの福祉予算)の増加です。しかし、これは大阪市の責任というより、政府の政策による結果です。財界の要請に応えて非正規雇用を容認することで、貧困を作り出したのです。大阪市としては、政府に対して財源の配分も含めてこうした問題に対する対策を求めるべきですが、橋下市長は福祉予算を削減しようとしています。職員の我慢を超えた給料削減は、その前さばきです。大阪市の職員も我慢しているから市民も我慢せよというわけです。  職員の給料を減らし、生活保護を切り捨て、保育所を民間委託し、学校を統廃合して、浮いた財源で財界の求める産業基盤の整備(港湾や高速道路の建設)を行おうというのが、大阪都構想です。私たちは、そうした橋下市長の政策に反対していきます。
  大阪市職員、市民の皆さんのご支援をお願いします。
コメント
コメントする









 

(C) 2019 ブログ JUGEM Some Rights Reserved.